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実際に事故に遭ったらどうなるのか?起こる前に手順をしっておきましょう!

2017/10/12 | カテゴリー:スタッフブログ

こんにちは。

神戸市東灘区整体院・鍼灸院 整骨院KAIです。

 

実際に事故に遭ったらどうなるのか?

まず今回は身体の話ではなく心境的な話から入っていきましょう。

 

まず事故にあったら

加害者でも被害者でも

自ら意図的に事故に遭う方以外はびっくりします。

場合によっては、

なにが起きたかわからないこともあります。

場合によっては大事故でなくても

脳震盪などで意識を失う場合もあります。

 

こんなときに

事故に遭った時にすべきことを

しっかり知っていないと

おろおろしてしまい、、、

とてつもなく損をすることになってしまいます。

 

なので、

まだ事故にあったことがない!

これからも事故に遭うことはない!

と自信がある方も

もしもの時の為にぜひさらっと確認してみてください。

 

 

まず最初にすべきことは

相手自分が怪我をしているかを確認しましょう。

もし怪我人がいたら

救急車を呼びましょう。

これは事故で損とかどうこうとかではなく

人としてまず最初にして下さい。

自分が救急車にのるような怪我の場合でも、

以下の事は気にせずまず病院に搬送されて治療を受けてください。

これこそ手遅れになると一大事です。

 

次にすべきことは、

警察を呼びましょう。

事故があったことを報告する義務があります。

また現場を確認してもらうことによって、

事故の内容がうやむやになることを防いでくれます。

また裁判や弁護士の介入がある場合、

この時の現場の記録を使うことが出来るためしっかり現場を調査していただきましょう。

 

次に相手の

名前

連絡先

保険の加入の有無

を確認しましょう。

だれかがかわりに聞いてくれるわけではないので

ここは忘れずにしっかり聞いてください。

 

そのあとは、

自分の加入している保険会社にも連絡しましょう。

そしてどのようなことが起きたのか正直に話しましょう。

この時正直に言わないとあとあとめんどくさいことになってきます。

ご自身の入っている保険会社はあくまでもあなたの味方です。

その上であなたに最善の提案を考えていると思いますので

正直に良くても悪くてもお伝えしてください。

 

そのあと②は、

痛みがある場合は

軽度であっても違和感レベルであっても

医療機関を受診してください。

 

あまり日にちが経ってしまうと、

事故との因果関係が認められなくなってしまい

事故としての治療がうけられなくなってしまいます。

 

また、事故の治療として認められる箇所は

当たり前ですが、事故に因果関係があると言われるものだけであり

またその定義となるのは病院の医師の診断書に基づきます。

そのため病院への来院は必須になってきますので

はやめに痛いところが事故と因果関係があり怪我をしているという診断書を

しっかりいただいてください。

 

また、数日後に痛い場所が増えた場合は、

再度病院で診断書に怪我の部位を追加して認めてもらう必要があります。

 

 

以上のこともすっとばしても

神戸市東灘区御影の整体院・鍼灸院 整骨院KAIでは

知識豊富なスタッフが手順を分かりやすく説明いたします!

 

また事故の治療にも特化しておりますのでお気軽にご連絡ください。

 

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